慢性膀胱炎のご婦人方へ
ご婦人で毎月も膀胱炎になる人がいます。泌尿器科を受診して検査をいろいろおこないあ、慢性膀胱炎と診断されます。でも繰り返します。何故に繰り返すのか医師も分からないのです。...
View Article間質性膀胱炎の本当の真実❤️
間質性膀胱炎の症状は、頻尿、夜間頻尿、尿意亢進、膀胱疼痛、膀胱不快感、残尿感などです。しかし、尿検査をしても正常などて、原因不明の膀胱の病気とされ、原因が分からないので、「難病」とされて、政府に登録されてしまいます。治療としては、膀胱にたくさんの水を入れる膀胱水圧拡張術や膀胱鏡で膀胱粘膜を手術になりますが、何回も行なっても治りません。薬は抗生剤、痛み止め、過活動膀胱薬ですが、治りません。...
View Article難病とされる間質性膀胱炎
尿検査で異常はなく、膀胱疼痛や排尿痛や、時々の血尿や頻尿があるため、原因不明の間質性膀胱炎という難病と診断されてしまいます。一般の医師は、膀胱ガンとバイ菌が原因の膀胱炎しか知らないのです。膀胱水圧拡張術や内視鏡手術をされても、治らないご婦人がほとんどです。...
View Article慢性膀胱炎や間質性膀胱炎の本当の原因
❶慢性膀胱三角部や間質性膀胱炎は、本当は膀胱が原因を作った訳ではありません。ですから、膀胱の治療だけを行なっても永遠に症状はなおりません。 ❷膀胱に症状を作らせたのは、膀胱出口の膀胱括約筋の肥大です。膀胱括約筋が肥大すると、排尿障害になり、膀胱全体や膀胱三角部に負担がかかり症状がつくられるのです。❸排尿障害の治療薬と膀胱の過活動膀胱のクスリてわ症状は軽快します。
View Article間質性膀胱炎、難病の指定さる
大学病院や国立病院なとで間質性膀胱炎と診断されて、膀胱水圧拡張術や内視鏡手術を行なっても治らないので、難病指定にされますに❶ 原因は本人が自覚しない排尿障害が原因です。排尿障害のために膀胱に負担がかかり、痛み、頻尿、さまざまな症状が作られるのです。❷ 膀胱の負担が、膀胱粘膜に障害や膀胱縮小、出血などを作るのです。内視鏡で膀胱を観察しても分からないのです。❸...
View Article間質性膀胱炎の本質
一般のの医師は、間質性膀胱炎は原因不明の膀胱の筋肉と粘膜の原因不明の炎症と思われるのです。❶ところが本当は誤解です。これらの患者さんは小さい子供の頃から頻尿がありました。一般の医師は生まれながら、その人の体質だと思われるのです。だから間質性膀胱炎になっても無関係と思われるのです。結局、原因不明の炎症間質性膀胱炎と思われるのです。❷実は頻尿は排尿障害が原因で子供の頃から頻尿になったのです。大昔は人間の...
View Articleウンコとオシッコの仕方
ウンコの出し方は,イラストのように前屈みで実行すると出しやすくなるのです。その理由は直腸が後ろに傾いているからです。前かがみにすると、直腸と肛門が一直線になり、腹圧でウンコが肛門まで下がるのです。 四つ足動物である犬もウンコをする時に、四つん這いではなく、やはり前かがみで排便します。オス犬は片足を上げてオシッコしますが、高齢のオス犬や全てのメス犬は前かがみになってオシッコをします。...
View Article紹介状
泌尿器科で原因不明とされ明確な治療が出来ない難病がたくさん存在します。その例として、❶間質性膀胱炎❷難治性過活動膀胱❸非細菌性慢性前立腺炎❹神経因性膀胱❺膀胱疼痛症❻慢性うっ血性骨盤疼痛症候群❼慢性尿道炎❽陰部掻痒症これらの病気は患者さんが自覚しない、医師が検査しても正常範囲内と診断されてきた排尿障害が原因なのです。泌尿器科医師が行う尿流測定、残尿測定、膀胱内圧検査、細菌培養検査、エコー検査、内視鏡...
View Article間質性膀胱炎のエコー所見
間質性膀胱炎のご婦人患者さんが全国から大勢来院されます。その患者さん達は、内視鏡検査のみに異常が認められ、その他の検査では異常なしと言われます。その結果、原因不明の間質性膀胱炎と診断されるのです。 私は間質性膀胱炎の原因がすべて超音波エコー検査で確定できます。初めのイアスとが正常のエコー所見です。膀胱出口が閉じています。膀胱排尿筋が膀胱出口に向かっています。...
View Article間質性膀胱炎の真実
間質性膀胱炎は原因不明で難病指定にもなっています。原因不明は実は間違いです。 間質性膀胱炎の原因は、患者さんが自覚しない軽度の排尿障害が原因なのです。患者さんが自覚しないから、医師も調べないで原因不明も間質性膀胱炎と診断するのです。...
View Article間質性膀胱炎の原因
間質性膀胱炎と診断されて、膀胱水圧拡張術を何回受けても治らんない患者さんが多く来られます。日本間質性膀胱炎研究会が指導する正式な治療である「膀胱水圧拡張術」を受けても、逆に症状が悪化するののです。 間質性膀胱炎は原因が不明とされています。不明の免疫疾患とも考えられているのです。中には、難病指定までされた、「ハンナ型間質性膀胱炎」まであります。...
View Article膀胱出口の欠点
膀胱と直腸は、一卵性双生児なのです。胎児4週目に総排泄腔の中央にくびれが生じて、胎児6週目にはドンドンくびれが深くなります。そして胎児7週目に、膀胱が前に、直腸が後ろに完成するのです。 同じ臓器な...
View Articleボトックス
2007年にボトックス注射の資格を取りました。資格がないとボトックスを購入出来なかったからです。当時は美容整形のシワ取りのための注射でした。それを膀胱や前立腺の治療として利用しました。しかし、ボトックスが高額(10万円)だし、効果が50%だったので、その後は止めました。...
View Article過活動膀胱の治療薬
過活動膀胱の治療薬である頻尿治療薬である、抗コリン剤(トビエース・ベシケア)とβ3作動薬(べオーバ・ベタニス)があります。一般の医師は、単なる頻尿治療薬としか思わないで、処方しているだけです。...
View Article排尿機能障害の具体的理由
膀胱出口が開くためには、尿道括約筋が開きながら引っ張ると、収縮している膀胱出口が開くのです。膀胱出口は、常に膀胱括約筋で閉じられているのです。一般の医師は、排尿時に膀胱括約筋が自らの力で開いていると思っているのです。そして排尿障害のある人は、膀胱括約筋が緩まないからだと思い込んでいるのです。初めのイラストは正常の排尿の表示です。左が蓄尿時を表現しています。膀胱括約筋と尿道括約筋のつながりの位置に注目...
View Article間質性膀胱炎の粘膜所見の理由
私の考えでは、間質性膀胱炎の原因が排尿機能障害が原因だと考えています。では、間質性膀胱炎の特徴的所見である、膀胱粘膜に毛細血管の蛇行と点状出血とハンナ型粘膜潰瘍が出来るのでしょうか?...
View Article難病指定の間質性膀胱炎の患者さん
「ハンナ型間質性膀胱炎」の難病指定されたご婦人が、栃木県からはるばるお越しになりました。6年前に間質性膀胱炎と診断され、これまでに5回も「膀胱水圧拡張術」を受けたのです。当然として治らないので、インターネットで当院を見つけて来院されたのです。 症状は、毎日10回の頻尿と夜3回の夜間頻尿です。そして陰部の痛み、特に尿道口が痛いのです。...
View Article原因不明の泌尿器科の病気②
❷間質性膀胱炎・過活動膀胱 頻尿と膀胱の痛みのある症状で主に女性の病気が「間質性膀胱炎」です。痛みがなければ「過活動膀胱」と診断されるのです。内視鏡検査で、膀胱を膨らませると、膀胱粘膜に点状出血・毛細血管の蛇行と粘膜に潰瘍所見(ハンナ型)が認められます。...
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